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事業紹介
分析・試験装置
試験装置関連製品
Model:R-6000
燃料電池小型セル試験装置
全炭化水素連続測定装置
触媒反応装置用自動制御ソフトウェア
コンパクトフロー
 
燃料電池用脱硫・改質・CO酸化・COシフト試験などさまざまな用途に合わせ製作しております。
触媒反応装置には、さまざまな条件にて触媒活性試験が行われております。反応装置の形状は、反応条件/圧力(高圧、常圧)/温度/また触媒の形状と触媒量により異なってまいります。また手動型から全自動型までさまざまなタイブが想定されます。R6300シリーズは基本べ一スをもとにして使用条件にあった各部門と組み合わせる事により形成される触媒試験装置です。
 



 
 
主な特長
1. 原料導入部数成分の気体原料は各成分ことにマスフローコントローラなどの定流量弁を設け、温度・圧力に関係なく一定量を反応管に供給します。また液体を原料とするときは精密な定量ポンプで供給すると共に、必要に応じ気化器を設け蒸発させます箏また必要により高圧配管、高圧ポンプを用いる等試験の目的により構成の変更をして担りますが、常に再現性の高いものを選択しています。
2. 反応部触媒が充填されている反応管と、この反応管を加熱する電気炉から構成されています。
@ 反応管は触媒の充填量(1〜10cc)、反応温度、反応圧力等に適合した材質(例SUS316或いは石英硝子)を選択します。
A 電気炉は普通縦型2つ割の3段炉が用いられ必要の温度、必要の均熱長と均熱温度を保ちます(例500℃±1℃均熟長100mm)。また必要により内圧防爆構造とすることが出来ます。
3. 冷却機及び気液分離部反応生成物は下部の水冷却機を経て気液分離器に入り気体と液体とに分離され液体は受槽に蓄えられます。液は手動採取でガスクロ等で分析されます。ガス体は必要があればマルチサンプラ等でガスサンプラに導入されます。
4. ガスサンプラ及びガスクロマトグラフサンプリング装置は必要があれば保温装置によって一定の温度に制御され、サンプルの擬縮し温度変化によるサンプル量の変動は全くありません。またガスクロマトグラフは反応生成物の多種多様な化学構造をもつ多成分を1台のアナライザで測定できるよう、マルチカラムシステムを採用し、プロセスガスクロマトグラフより細かい測定が出来ます。
5. データ処理測定結果は全て演算処理装置によって処理され、レポートの型で編集される他、さらに上位のコンピュータとの接続も可能です。
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