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事業紹介
分析・試験装置
分析機器製品
Model:R-5032
燃料電池用ガス分析装置
全炭化水素連続測定装置
 
ガス分析対象がH2、N2、CO、CH4、C2〜C3を、適切に自動分析することを目的とした自動ガスクロマトグラフです。
 
特徴
1. 本装置は空気中に含有する全炭化水素化合物を連続して水素炎検出器で測定しエチレンガス換算で表示します。
2. 独立4素子の検出器1ケで2種類のキャリアを同時に流して分析しますので信号は1種類でデータ処理が容易です。
3. サンプリングコックは恒温槽の中に入っておりますので温度変化なく常に一定量を精度高くサンプリングします。
4. 定期的に採取し、測定後積算計にて積算、レポート化されると共に更に上位のコンピュータ或いはテレメータと接続できます。
5. ガスクロマトグラフは弊社の802TDを使用していますので実験室の高精度で測定できます。
仕様
検出方法
水素炎イオン化検出方法
測定レンジ
0〜10p.p.m./0〜100p.p.m./0〜1,000p.p.m./0〜10,000p.p.m./0〜20,000p.p.m. 手動5段切替
出力
記録計用:各レンジに対して0〜100mV DC
CPU用 :BNCコネクタ0〜1V DC
ガス流量調整
ダイアフラム調圧弁による圧力調整方式
電源
AC100V±10V 50HZ/60HZ
水素点火方式
外部点火装置により手動点火方式、但し電磁弁操作により水素流量増加後点火
スパン調整方法
標準ガスを用いてスパン調整ダイヤルにて調整
ゼロ調整方法
高純度空気を用いてゼロ調整ダイヤルにて調整
ガス接続方法
3φそろばん玉シール方式
   
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